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京都起業サポート

[会社設立必須アイテム]

会社設立必須アイテム

マーケティング

■マーケティングを意識していますか?

マーケティングというと一見難しそうですが、簡単に言えば、自社の製品やサービスが市場で売れるしくみを作ることです。
そして、その中でも最も重視すべきは顧客満足を中心に考えるということです。(顧客の欲しがっているもの何か、その顧客はどこにいるのか?)
マーケティング理論には数多くありますが、先人が築いてきた数々の理論は現在でも決して侮れません。
いや逆に起業しやすくなった現代だからこそ、この基本理論をしっかり踏んで、リスクを最小限に留めて会社経営するべきでしょう。
持ち前の発想・センス・感性・運に任せて、思いつきや勘でもうまく行く場合もあるでしょうが、今日の目まぐるしい環境(内部・外部)の変化に対応していくには、行動の裏づけとなるしっかりとした論理的根拠が必要です。
いつも行き当たりバッタリで製品を売っていたら、次に新製品を出して売れなかった場合、本質的な原因がわからず同じ失敗を繰り返すことになりかねません。
限られた経営資源(人・物・金・情報)を最大限に有効に使って製品を作り、それを顧客が購入して最大限の満足を得て、自社も最大限の利益を生み出すようなオリジナルの売れるしくみを是非考えてみてください。

他社にマネのできない自社の中核経営資源の明確化コア・コンピタンス)と自社はどのマーケットで、誰を相手に勝負するのかを明確にすることは、起業時に考えるべき最重要項目でしょう。

■マーケティングの流れ

  1. 環境3C分析自社分析(Company)・競合分析(Competitor)・顧客分析(Customer)
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  2. セグメンテーション→市場をいくつかのグループに細分化する(市場細分化)→例):年齢・性別・所得・地域・職業・家族構成・ライフスタイル
    次へ
  3. ターゲティング→セグメントされた市場の中から特定のターゲットを選択(@無差別型・A差別型・B集中型)
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  4. ポジショニング→自社の強みを生かせる位置づけを決定→ポジショニングマップの作成
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  5. 4Pのマーケティング・ミックス製品Product)・価格Price)・流通Place)・販売促進Promotion)→常に顧客中心に的確な4Pを考える(顧客の立場から視たラウターボーンの4Cも)

■分析と戦略

  1. 自社分析→経営資源・市場における自社の位置づけ・技術力・ブランド力・販売力等につき自社の強み・弱みを分析→SWOT分析(@強み・A弱み・B機会・C脅威)・ポーターの戦略グループ
  2. 競合分析→他社の強み・弱みを分析し自社と比較(レーザーチャート)
  3. 顧客分析→購買人口・購買層(年齢・性別・職業等)・購買場所・使用目的・マズローの欲求5段階説・アイドマ(AIDMA)の法則アイサス(AISAS)の法則ロジャースの普及理論(イノベーター理論)等で顧客の製品購入可能性を調査・把握
  4. 製品のライフサイクル(PLC)→@導入期・A成長期・B成熟期・C衰退期→永遠に売れ続ける製品は無い→今、自社製品はどの段階にいるのかを常に意識して戦略を練る
  5. パレートの法則(ABC分析)→上位20%の売れ筋商品を重点的に管理することで80%の成果が期待できる
  6. ランチェスターの法則→強者の戦略と弱者の戦略は全く違う
  7. PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)市場成長率相対的マーケットシェアのマトリックス→@問題児をA金のなる木・B花形製品に育てる。C負け犬で撤退判断
  8. アンゾフの製品・市場マトリックス→@市場浸透・A製品開発・B市場拡大・C多角化→多角化戦略は新しい市場に新商品を投入するのでリスクが大きい反面、シナジー効果やコスト削減効果が期待できる
  9. ポーターの競争戦略→@5つの力モデル(競争業者・売り手・買い手・新規参入業者・代替品)A戦略グループB3つの基本戦略(コスト・リーダーシップ戦略・差別化戦略・集中戦略)Cバリューチェーン
  10. 価格戦略→@コストプラス方式・A顧客需要志向方式・B競争価格方式
  11. 流通戦略→メーカー・卸売・小売・消費者の流れとその見直し
  12. 多角化戦略→@関連型・A非関連型・B垂直統合・C水平統合
  13. プロモーションン戦略→メディアミックス(テレビ・ラジオ・新聞・ネット・雑誌等の適切な組み合わせ)
  14. バランス・スコアカード/戦略マップの導入→企業理念・企業ビジョンを明確にし、「財務の視点」「顧客の視点」「業務プロセスの視点」「学習と成長の視点」のバランスを考慮して、全社一丸となって明確な業績評価システムによる戦略を策定し、その実現のために全社員が各々の立場で実行に努める。弊社代表は関西バランス・スコアカード研究会の会員です。

■分析結果の利用

  1. 経営戦略の実行
  2. 事業計画書を作成し、ビジネスパートナーを募る
  3. 事業収支も盛り込んだ事業計画書を作成し、金融機関の融資や各種助成金を受けやすくする

■起業時に考えておきたいこと

  1. ドメイン(事業領域)とコア・コンピタンスの明確化
  2. マーケティング分析と経営戦略の策定(バランス・スコアカードの導入)
  3. 経営理念・経営ビジョンの明文化
  4. 事業計画書の作成
  5. 社員満足が得られる賃金体系の確立・就業規則の作成
  6. コンプライアンスの体制確立
  7. ブランド形成
  8. コンピュータ・ITの積極活用→業務の効率化・迅速化、人件費軽減、顧客管理、経理、給与計算
  9. アウトソーシングの活用と異業種交流による人脈形成
  10. 販促・集客方法の確立
  11. 予防法務体制の確立→社外ブレーンの確保(弁護士・司法書士・税理士・ITコーディネータ等)

2006/09/18 11:40:36:この記事のURL | トラックバック (0)

販促ツール

■情報提供をしていますか?

自社の商品に自信や愛着を持つことは大切なことです。ほとんどの経営者は、当然のように自分の会社はよくこの値段でこれだけの商品を提供できているなぁと自我自賛しています。
しかし果たして肝心の買い手はそう見ているでしょうか?
残念ながら買い手はあなたの都合のいいようには解釈してくれません。
何故でしょう?
そうです。買い手にはあなたの会社の信用や商品・サービスについての正確な情報が無いのです。
中には、自社が気づかぬうちに顧客にとって必要としない付加価値を付けていて割高と見られ敬遠されている商品やサービスがあるかもしれません。

京都起業サポートでは、多くの情報があふれる現代社会で、正確に、迅速に、有益な情報を、的確なターゲットに提供することが、見込み客獲得や新商品開発への一番の近道であると考えます。

信用や安定した売上がない開業当初にこそ、これを実践することが望ましいと思いませんか?

■販促ツールの種類

世に販促ツールと呼ばれるものはいくつもあります。
代表的なものものでもホームページ、ロゴ(マーク)、看板、名刺、パンフレット、メルマガ、携帯を使った情報提供、DM、ニュースレター、小冊子等があげられます。
しかし、提供する商品やサービス・ターゲットによってあまり効果の期待できないツールもあるので、そこは基本を押さえながら自ら実践するしかありません。
ただ言えることは、今のように情報が氾濫する世の中では、全く宣伝・広告をしないで売り上げを伸ばし続けるには難しい時代になったということです。
どれを選びにせよ必要経費として月数万円の出費ははじめから覚悟したほうがいいでしょう。
すぐに効果の現れるものも少ないので、継続して提供し続けることがポイントです。
方法さえ誤らなければ、次第に商品名や社名、ロゴマーク、キャッチコピーが浸透していくものです。

■会社設立時だからこそ、必ず用意したい販促ツールとは?

京都起業サポートが考える、会社設立してすぐにでも用意して欲しい販促ツールはホームページです。
それには以下のように他の販促ツールに無い多くのメリットがあるからです。
少しまとまったお金がかかりますが、まずホームページを用意した上で、そのホームページへ誘導するための手段を考えるのがベストの選択だと思います。

  1. 自社の経営理念や実績・資産状況等で会社の信用をアピールできる。
  2. 名刺やパンフレット、小冊子等で説明できない商品やサービスの内容を十分に説明できる。
  3. 「お客様の生の声」により商品の使い勝手やサービスの良し悪しが間接的に伝えられる。
  4. お客様の生の声や批判・意見等が新商品開発への足がかりになることが多い。
  5. 適度に更新することで現在も活発に営業している会社であることが確認できる。
  6. いきなり直接会社に行ったり電話するには躊躇するという人でも、サイト上で従業員や経営者の顔が見えたり、その人たちのアットホームな雰囲気が見えれば、一度は面識があるかのような親しみがわく。

■ホームページを持つ前に

ホームページを持つだけで売り上げがおもしろいほど上がるという幻想は持たないでください。
同じような商品・サービスを提供して、貴社より値段も信用力もある会社はこの世に山ほどあるというのが現実です。
その会社はホームページを作ってもそれで終わりではなく、単なるスタートラインに立っただけだということをよくわかっています。
また、よく数十万円の制作費用で全てをホームページ制作会社がやってくれると勘違いする方がいます。
常識的に考えても、プロのデザイナーが何日もかかりきりでお客様のデザインを気に入るまで作り直せばそれだけで何百万円はするでしょうし、SEO対策を突き詰めればこれも何百万円もかかるでしょう。
そんなお金、会社設立時に出せますか?
京都起業サポートでは、経営も安定しないうちから多額の販促ツールを制作することはお薦めしません。
何百万円といった余剰資金があるなら別ですが、そうでなければ自分でやれることは自分でやるべきです。
当然のことでしょうが、「どんな層をターゲットにどんな商品を売りたいのか」、「ホームページを持つ意味は?」等のこちらの質問にを明確に答えられるお客様はその後のサイト運営をスムーズにこなしています。

■京都起業サポートのホームページ制作

  1. テンプレート6ページ10万円パック

    写真データやテキストデータをお客様自身が用意し、当社がそのデータをテンプレートに反映していくというものです。
    テンプレートと言っても、最新のWeb標準に準拠して制作していますので、自然と検索エンジンに引っかかりやすくなります。
    デザインもお客様のオリジナル写真を使用することで他社で高いお金を払って作ったホームページと大差ないものが出来上がります。
    インターネットやホームページ初心者にはこれで十分だと思います。
    サイト運営に慣れてくれば、ページを増やしたり、オリジナルサイト構築を考えられたらどうでしょう?
    まずはどんな形でも自社ホームページを持って、触れて、慣れてみないと始まりません。
    詳しくはホームページ

  2. オリジナルサイト構築

    ある程度、ネットの知識があり、どうせやるなら後で作り直さなくていいように最初から自社イメージにあった本格的なホームページを作りたいという方もおられると思います。
    また、実店舗以外にネット上で商品やサービスの提供をしようという場合、ショッピングカートは作らないと始まりませんよね?
    ご安心ください。当社では、ディレクションでお客様のサイト作りの目的を十分お聞きしたうえで、ご予算に合わせたサイト案を提案致します。
    W3CのWeb標準に準拠したサイト構築(CSS+ XHTML)とSEOを常に意識しながら、ビジネスブログ・Xoops・ZENCART等最新の技術にも対応しています。
    詳しくは京都ITサポート

■ロゴ(マーク)・似顔絵

ご存知のとおり現代社会は物やサービスに溢れています。高度成長期と違い、全く新しい商品を世に送り出してコンスタントに売上を揚げるのは非常に難しい時代といえるでしょう。
そんな時代だからこそ、他社と差別化自社ブランドを構築し、イメージを向上させる必要性がますます増えているといえます。
京都起業サポートでは、マーケットに対して知名度の低い起業時にこそその努力が必要だと考えています。ブランド浸透にはそれなりの時間は必要なのです。
詳しくはロゴ(マーク)・似顔絵

■看板

看板は、自分の会社(お店)の場所を外部から来るお客様にはっきりわかるように示す役割と同時に広告宣伝の役割もあります。ですから、ホームページやパンフレット・名刺と同じように統一したデザインが必要になります。名刺は名刺屋さん、ホームページ制作はHP制作会社、パンフレットはDTPデザイン会社と各別に依頼すれば、統一したものができるわけがないと思いませんか?
京都起業サポートでは、それら全ての制作技術者が連携して制作しますので、データの受け渡しや各制作技術者間での微妙な打ち合わせができます。当然いろんな会社にバラバラで頼むより、安くて、思ったものが形になりやすいと思います。
のぼりやテント、小さな看板から大型電飾看板の設計・施工工事まで安心してお任せ下さい。看板制作・施工費用は、素材、大きさ、デザイン、設置工事などによって値段が違いますのでまずはお問い合わせいただければ、現場確認のうえ、お見積もりさせていただきます。
詳しくは看板

■会社案内・パンフレット・カタログ・新聞折込ちらし

お店の開店なら開店に合わせた地域への折込ちらしの手配、営業回りには自社をわかってもらえるようなパンフレットの制作も必要でしょう。
しかし京都起業サポートでは単なる紙媒体の印刷物の提案をするのではなく、相乗効果を狙った効果的な販促活動をお薦めしています。
つまり、ちらしやパンフレット・名刺はホームページへ誘導するための手段の意味合いが強いということです。
1つの広告媒体で多くを期待するのではなく、紙媒体や看板・車ステッカー等で自社ホームページに見込客を誘導してお得意様になってもらうことが大切だと考えています。
詳しくはその他

■名刺

名刺も立派な販促ツールのひとつです。サラリーマンの時には会社が用意してくれたものを持っていけばよかったのですが、会社設立して独立の身となれば自分で作らなければいけません。
よく最初のうちは予算が無いので、自分でパソコンとインクジェットプリンターを使って名刺を作る人がいます。
しかし、ちょっと待ってください!せっかく顔と名前と会社名をいいイメージでアピールできる機会にそんな名刺は間違っても出さないでください!
賢明な経営者はお金をかけるべきところと節約すべきところがわかっています。
京都起業サポートでは、DTPデザイナーとイラストレーターによるオリジナル名刺を制作しています。ロゴ入り名刺・似顔絵名刺・地図入り名刺・両面カラー名刺等お好みに合わせてお作り致します。
詳しくは名刺

2006/08/10 21:40:18:この記事のURL | トラックバック (0)

コンピュータ

■ITの積極導入による業務の効率化

会社を設立しようとする皆様の中には、次のような体験や疑問はありませんか?

例えば、
「突然パソコンが動かなくなった」、
「突然インターネットにつながらなくなった」、
「自社ホームページを立ち上げたいが、どこに頼めば自分の思いを実現してもらえるのか」、
「SEOって何のこと?」、
「独自ドメインの取得は何故必要?」、
「数あるレンタルサーバー会社からどの会社のサーバーを選択すればいいのかその基準がわからない」、
「PCは配送されてきたが、メールの設定方法はさてどうすればよかったっけ?」、
「ウィルス対策って必ず必要?」、
「データーバックアップは重要だと言うけど実際自分のパソコンでどうやればいいの?」、
「顧客の個人情報の管理はどこまですれば損害賠償請求を回避できるのだろう?」等々。

コンピュータが苦手な方には全くわからないことだらけだと思いますが、仕事となればそうも言ってはおられません。コンピュータを軽視した会社運営は成り立たなくなったのです。
そこで現代のようなコンピュータ社会では、少なくても会社に1人はITに精通した人材が必要となってきました。

そんな人材、うちのような中小・零細の会社には関係ないとお考えの方も多いのではないでしょうか?

ネット直販の普及で商圏という概念が破壊されました。また、趣味・嗜好の多様化で顧客のニーズを的確にとらえなければ商売自体成り立たなくなったと言えるでしょう。つまり今までの「真面目にコツコツ商売をやってれば業績はいつかよくなるさ」といった根拠の無い理論は通じなくなったのです。
ネット社会では人は24時間好きな時間に、好きなものを、できるだけ安い値段で買っています。まさに0か100の時代なのです。
そうは言っても現実問題としてITに長けた人材を採用したり育てるのは中小・零細企業には負担が重いのは確かです。

そこで IT・ネット・コンピュータ全般について身近に相談できる外部ブレーンを持ちませんか?

京都起業サポートでは、上級システムアドミニストレーターでもあるITコーディネータがあなたの疑問にお答えします。(ITコーディネータとは?→ITコーディネータ協会
また相談だけに終らず、京都起業サポートメンバーであるソフト開発・HP制作・ネットワーク構築・PC出張サポート・デザイナー等ITのプロが連携して実際に御社の抱える問題の解決にあたります。
当社では出張サポートから顧問契約までお客様のニーズに合わせて必要な範囲でご相談させていただきます。
お問い合わせ・お見積もりは京都起業サポ−ト・IT担当まで

  1. ITを活用した効果的な企業内業務を推進に関するご相談
  2. ホームページの効果的ビジネス活用に関するご相談
  3. グループウェアの導入等に関するご相談
  4. 従業員のIT活用に関する教育についてのご相談
  5. 適切なパソコン、周辺機器購入に関するご相談
  6. パソコン(Windows)操作全般に関するご相談
  7. アプリケーションソフト(Word、Excel等)の使用に関するご相談
  8. インターネット、LAN、その他周辺機器に関するご相談
  9. ITに関する書籍等の推薦・内容理解への助言
  10. その他、ITに関連する様々なご相談

■当社がお手伝いできるIT業務

今、会社を運営するのにコンピュータ無しには考えられません。
会計ソフト導入からLAN構築、ネットによる仕入・販売、メールでの対応等々。
そんな悩みも当社で全て解消!
また各メンバーが連携しているので、ロゴを作ってそれをHPや看板・名刺・パンフレットに入れるなんてことも簡単に実現します。しかもバラバラに注文するより割安で、迅速です。
京都起業サポートでは、今後とも企業がホームページ等のITツールを積極的に活用できるよう商品サービスを充実させていきます。
詳しくは京都ITサポート


お問い合わせ・お見積もりは京都起業サポ−ト・IT担当まで

2006/08/10 21:39:53:この記事のURL | トラックバック (0)

助成金

■助成金とは

  1. 助成金は返済不要!
    助成金とは、ある一定の要件を満たした場合に支給される返済不要のお金をいいます。 その種類は、補助金、給付金等を含めると3千種類以上あるといわれています。各省庁や都道府県・市町村も多くの制度を設けていますが、ここでは主に雇用保険を財源とする助成金について紹介致します。せっかくリスクを負って起業されるのですから、予備知識を得て堂々と受給申請しましょう。代理申請する場合には、社会保険労務士が担当致しますので安心してご相談ください。
  2. 助成金申請に関する主な注意点
    @事前に計画の認定を受ける
    これは本当によくあるのですが、せっかく要件があてはまるのに既に人を雇用してしまったり、事業を開始してしまったりすることがあります。この制度は計画的に人材を雇用したか費用の支出をしたかどうかが審査対象となるので、ことを始める前に承認を受けな ければなりません。当然、計画どおり雇用や支出をしなければ支給はされません。
    Aすぐにはお金はもらえない
    これもよく勘違いされるのですが、銀行で融資を受ければ当然1ヶ月ほどでお金は出ますが助成金は半年、1年先の支給は当たり前。くれぐれも運転資金としてあてにしないように。
    B雇用保険の適用事業所でないとダメ
    制度趣旨からすると当然のことですが、これも覚えておいてください。但し、当初起業家の方一人で事業を始めた場合には当然人を雇っていないので雇用保険の適用事業所とはなっていません。そのような場合には受けられない助成金もありますのでまずはご相談ください。
    お問い合わせは京都起業サポート・助成金担当まで
    C情報内容の新鮮さに注意
    専門家でも全て(3千種以上!)の助成金・補助金に対応するのは不可能です。毎年4月にはよく改変されますので、これからの動向は注視したいですね。市販されている本も書店に出るのは4ヶ月以上も先のこと。詳しくは所轄の担当者に聞くのが一番ですね。
  3. 起業支援の助成金
    • 中小企業基盤人材確保助成金
    • 地域創業助成金
    • 受給資格者創業支援助成金
    • 高年齢者等就業機会創出助成金
    • トライアル雇用助成金

■助成金報酬目安

事前相談後に、助成の可否をある程度判断し、助成予定額・書類作成費用・報酬額を提示した上で契約致します。
助成金の種類により書類作成費用しか発生しない場合もありますのでまずは有料相談にてお願い致します。
お問い合わせは京都起業サポート・助成金担当まで
※受託契約は助成金獲得を必ずお約束するものではありません。
※当社は不正な助成金受給の依頼には一切協力できません。

内容 報酬(税込)
相談時⇒事前相談料 10,500円〜
受託時⇒書類作成費 52,500円〜
完了時⇒報酬額精算 助成額の22%

2006/02/13 21:47:29:この記事のURL | トラックバック (0)

許認可

■許認可とは

  1. 自分の業種に許認可がいるか確認しよう!
    起業するにあたり、注意すべき大切なことがあります。 それは、業種によって管轄する官庁の許可・認可・登録・届出がないと営業活動ができないものがあるということです。
    そのような官公庁への許認可代理申請をするのが行政書士です。
    その手続きには約2〜3ヶ月かかる業種もあるので、開業予定日を決める際には余裕を持った計画が大切です。
    また会社を設立してその会社で許認可等を得る場合には、定款目的に許認可業務を記載し登記しておかなければなりません。
    許認可の申請自体も会社設立登記完了後でないとできないので、その間の周到な準備が非常に大切になってきます。
  2. 許認可は必ず取れるとは限らない!
    また許認可も必ず取得できるとは限らないので、「よし!この業種で起業しよう」と決めた場合にはまず、欠格事由に該当しないか、取得要件を満たすか、資金面には問題はないか、許認可を得るのにどれくらい日数がかかるか等行政書士や直接申請窓口に相談すべきです。
    くれぐれもお店はできたが、営業できないということにならないように・・・・
  3. 許認可を取ってからの更新も忘れずに!
    また各許認可等では更新や変更が義務付けられているものも多いので起業後も注意が必要です。 うっかり更新を忘れて営業できないということにならないように・・・・
    当社行政書士を通じて許認可を取得されたお客様にはそのような不自由はおかけしません。
    更新前にお知らせし手続き致しますので安心して業務に専念してください。

■許認可申請の主な種類と費用

許認可の種類によって資本金の最低額が規定されているものがあるので起業時には要チェックです!
下記以外の業種でも許認可が必要なものがあります。ご相談はお気軽にどうぞ。
お問い合わせは京都起業サポート・許認可担当まで

許認可種類/費用目安 報酬(税込) 実費
建設業許可(知事) 105,000円〜 90,000円
宅地建物取引業免許(知事) 73,500円〜 33,000円
労働者派遣事業許可(特定) 70,000円〜
飲食店営業許可 36,750円〜 16,000円
古物商許可 31,500円〜 19,000円
理・美容業許可 21,000円〜 16,000円
指定事業者(介護) 157,500円〜
一般貨物自動運送事業 420,000円〜 12,000円

2006/02/12 15:16:18:この記事のURL | トラックバック (0)

社会保険・労働保険

■社会保険と労働保険

社会保険とは、「健康保険」、「厚生年金保険」、「介護保険」の総称です。
労働保険とは、「労災保険」と「雇用保険」の総称です。
社会保険労務士がそれら手続きを代理します。以下、個別に見ていきましょう。

  1. 社会保険
    会社を設立した場合、たとえ社長1人で従業員を雇わなくても必ず加入しなければなりません。(強制加入
    また人を雇用した場合には、原則としてその者が「常用労働者」なら同じく強制加入となります。
    その場合、会社設立後に「新規適用」の手続きとして社会保険事務所に健康保険と厚生年金保険の加入手続きをとることになります。
    「常用労働者」か否かの判断は要件が細かく、また提出書類は事業所ごとに異なる場合があるので詳しくは管轄社会保険事務所か顧問社会保険労務士にお問い合わせください。
  2. 労働保険
    原則として、「労働者」であれば必ず加入しなければなりません。(強制加入
    この場合、社長(事業主)や役員、家族従業員は、「労働者」にあたりません。
    「労働者」か否かの判断は要件が細かく、また提出書類は事業所ごとに異なる場合があるので詳しくは管轄労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)か顧問社会保険労務士にお問い合わせください。

当社にご依頼の場合、これらの手続きを社会保険労務士が代行致します。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは京都起業サポート・社会保険労働保険担当まで

■社会保険・労働保険業務報酬

各報酬はあくまでも目安です。まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせは京都起業サポート・社会保険労働保険担当まで

内容 報酬(税込)
社会保険新規適用 52,500円〜
労働保険新規適用 31,500円〜
月額顧問 15,750円〜
各種相談5,250円〜

2006/02/12 14:55:51:この記事のURL | トラックバック (0)

税務会計

■会社設立(起業)時に必要な税務会計

  1. 決算期(事業年度)の決定
    会社設立前の定款作成時に税理士が相談させていただきます。
    (その決算期で受託するには当社税理士と顧問契約が必要となります。)
  2. 出資比率・役員構成の決定
    2006年度の法人税法の改正で、オーナーに支払う役員給与のうち給与所得控除部分の損金算入を認めない 制度が新設されました。
    これにより一人出資一人役員の場合、税法上不利になることがありますので会社設立前に税理士が相談させていただきます。(顧問税理士がおられる場合にはそちらでご相談ください)
  3. 開業届 → 顧問契約で無料サービス!
    法人設立届出書(税務署・府県税事務所・市町村役場)
    法人青色申告承認申請書
    給与支払事務所等の開設届出書
  4. 記帳業務
    経理未経験者の方もご安心ください。
    1から丁寧に指導致します。
    現在は会計ソフトの進歩で、必ずしも簿記の詳しい知識はなくても記帳業務はできますが、当社では経営者たるもの数字に強くなっていただきたいと考えています。

■会社設立(起業)後に必要な税務会計

  1. 記帳・経営相談業務
    日々の記帳をもとに経費削減等経営アドバイスを行います。
  2. 決算書類作成・税務申告・確定申告業務
    損益計算書・貸借対照表を作成し税務申告を行います。 源泉徴収・年末調整書類を作成します。

■顧問料について

京都起業サポートでは、起業される方が利用しやすいようサービスの充実に努めています。日々の記帳や会計ソフト導入等わからないことは気軽にお尋ねください。
なお顧問料につきましては、起業後すぐは思ったような売上があがらないこともありますので、事業計画等お話を伺ったうえでご提案させていただきます。
お問い合わせは京都起業サポート・税務会計担当まで

2006/02/10 22:05:10:この記事のURL

お気軽にお問い合わせ下さい。
〜サポートエリア〜
  • 京都府:京都市(西京区・右京区・南区・下京区・上京区・左京区・伏見区・中京区・北区・東山区)、向日市、長岡京市、乙訓郡大山崎町、宇治市、亀岡市、京田辺市、城陽市、八幡市、久世郡久御山町、相楽郡木津町、精華町、南山城村、笠置町、山城町、加茂町、和束町
  • 滋賀県:大津市、草津市、栗東市、甲賀市、守山市、野洲市
  • 大阪府:大阪市(中央区、淀川区、都島区、港区、旭区、福島区、阿倍野区、生野区、北区、此花区、城東区、住之江区、住吉区、大正区、鶴見区、天王寺区、浪速区、西区、西成区、西淀川区、東住吉区、東成区、東淀川区、平野区)、茨木市、吹田市、高槻市、枚方市、交野市、三島郡島本町
  • 兵庫県:神戸市、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、芦屋市