許認可
許認可とは
1.自分の業種に許認可がいるか確認しよう!
起業するにあたり、注意すべき大切なことがあります。それは、業種によって管轄する官庁の許可・認可・登録・届出がないと営業活動ができないものがあるということです。
そのような官公庁への許認可代理申請をするのが行政書士(一部は社会保険労務士)です。
その手続きには約2~3ヶ月かかる業種もあるので、開業予定日を決める際には余裕を持った計画が大切です。
また会社を設立してその会社で許認可等を得る場合には、定款目的に許認可業務を記載し登記しておかなければなりません。
許認可の申請自体も会社設立登記完了後でないとできないので、その間の周到な準備が非常に大切になってきます。
2.許認可は必ず取れるとは限らない!
また許認可も必ず取得できるとは限らないので、「よし!この業種で起業しよう」と決めた場合にはまず、欠格事由に該当しないか、取得要件を満たすか、資金面には問題はないか、許認可を得るのにどれくらい日数がかかるか等行政書士・社会保険労務士や直接申請窓口に相談すべきです。
くれぐれもお店はできたが、営業できないということにならないように・・・・
3.許認可を取ってからの更新も忘れずに!
また各許認可等では更新や変更が義務付けられているものも多いので起業後も注意が必要です。うっかり更新を忘れて営業できないということにならないように・・・・
当社行政書士を通じて許認可を取得されたお客様にはそのような不自由はおかけしません。
更新前にお知らせし手続き致しますので安心して業務に専念してください。
許認可申請の主な種類と費用
許認可の種類によって資本金の最低額が規定されているものがあるので起業時には要チェックです!
下記以外の業種でも許認可が必要なものがあります。ご相談はお気軽に。
| 許認可種類/費用目安 | 報酬(税込) | 実費 |
| 建設業新規許可(知事) | 126,000円~ | 90,000円 |
| 宅地建物取引業新規免許(知事) | 73,500円 | 33,000円 |
| 産業廃棄物収集運搬業新規許可 | 157,500円~ | 81,000円~ |
| 飲食店営業許可 | 52,500円~ | 20,000円 |
| 深夜酒類提供飲食店営業開始届 | 84,000円~ | - |
| 古物商許可 | 31,500円~ | 19,000円 |
| 風俗営業許可(1号~8号) | 210,000円 | 30,000円 |
| 訪問介護事業指定 | 105,000円~ | - |
| 居宅介護支援事業指定 | 105,000円~ | - |








